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難燃剤

特長

  • 各種樹脂との相溶性が良く、ブリードアウトがない。
  • 加工時の熱やけや外観の劣化などの悪影響が少ない。
  • 耐候性に優れ、ハウジング用途などにも利用できる。
  • 臭素系の難燃剤であっても、ダイオキシンなどの有害物質の発生がほとんどない。
  • 各種製品の色相が良好で、品質が安定している。
  • 3タイプの選択により、樹脂の機械特性への影響を少なくできる。
  • 高分子量型は、樹脂本来の耐熱性を維持することができる。

構造式

SR-Tシリーズ製品一覧

製品名 臭素化ビスフェノールA型
エポキシ樹脂
外観

臭素含有量

(%)

軟化点
(℃)
平均分子量
SR-BSP モノマー型 白色粉末 48 50 700
SR-T1000 オリゴマー型 微黄色粉末 51 130 2,000
SR-T2000 オリゴマー型 淡黄色粉末 52 160 4,000
SR-T3040 末端変性型 淡黄色粉末 54 170 6,000
SR-T7040 末端変性型 淡黄色粒状 53 200 14,000
SR-T5000 高分子量型 淡黄色粒状 52 190 10,000
SR-T9000 高分子量型 淡黄色粒状 52 200≦ 15,000
SR-T20000 高分子量型 淡黄色粒状 52 200≦ 30,000

(注)上記数値は品質改良などにより変わることがあります。

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