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食材部門

独自の開発力で新しい加工食品の可能性を提案します

食材部門では、さまざまな加工食品の乳化剤や機能性素材として使用されている「ポリグリセリン脂肪酸エステル」を中心に、高品質な食品添加物を開発・製造・販売しています。グリセリンからの一貫生産による品質コントロールと安定供給はもちろん、豊富な技術と経験に基づく独自の研究・開発力で、お客様の商品開発を企画段階から強力にサポートします。

特に「乳化」に関して、多種多様な処方例と乳化技術を有し、お客様の商品設計や生産条件に応じた、最適な商品と技術のご提供を心掛けています。また、「美味しさと品質向上」をテーマに、新しい加工食品の可能性を独自で追求し、お客様にご提案しています。

特性 耐熱性、分散性、耐塩性、耐酸性
用途 乳製品、調味料、チョコレート、乳化香料、飲料、マーガリン、加工油脂、コーヒーホワイトナー
取扱製品 ポリグリセリン(#310、#500、#750)、ポリグリセリン脂肪酸エステル(SYグリスター各種)、レシチン、天然ガム類、ほか

多彩な食品の開発をサポートする「SYグリスター」

ポリグリセリン脂肪酸エステルは、1981年に食品添加物として認可されて以来、さまざまな用途で使われています。

当社が独自に開発した「SYグリスター」も、ホイップクリーム、コーヒーホワイトナー、マーガリン、ショートニング、チョコレート、乳飲料、機能性油脂などの優れた乳化剤として、多くのお客様から高く評価されています。また、最近では安全性の高い界面活性剤として、食品以外のさまざまな分野でも利用が期待されています。

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