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化学品部門

創業以来の商社機能を受け継ぎさまざまなご要望に機動力でお応えします

化学品部門では、有機および無機薬品を総合的に取り扱い、化学工業をはじめ、食品、化粧品、トイレタリーなど、さまざまな業界の多彩なニーズにお応えしています。私たちは、これまでの取引実績を活かし、国内外各メーカーの新商品をいち早くご紹介。いつでも必要とされる商品を供給する機動力には定評があります。また、価値ある情報とサービスを提供するサポート力においても高い評価を得ています。特に、商品に関するテクニカルデータの提供や、豊富な専門知識に基づく情報提供は、グリセリンをはじめとする各種原料メーカーとしての側面を持つ、私たちならではの付加価値と言えます。

取扱製品 有機化学品=各種溶剤、油脂、界面活性剤、有機中間体、有機合成原料、ほか
無機化学品=アンモニア・硝酸関連商品、硫酸・亜硫酸関連商品、ソーダ・塩素関連商品、リン・リン酸関連商品、石灰、ケイ素、ほか

阪本薬品工業の原点

1947年、阪本薬品工業は化学薬品の商社として創業しました。以来、品質を確認してからお客様にご提供するという現物主義を貫くことで“品質の阪本”という評価をいただいてきました。優れた商品を産業界に供給する過程において、広範な知識と技術を蓄積し、1953年に天然グリセリンの製造を開始、メーカーへの第一歩を踏み出しました。化学品部門は阪本薬品工業の原点であり、いまも未来に向けて新たな知識と技術の開拓に努めています。

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