会社情報

沿革

1947年 11月 阪本義雄商店として創業。化学薬品の販売を始める。
1951年 5月 法人組織に改め社名を阪本薬品工業株式会社とする。
1953年 4月 森之宮工場建設。グリセリンの製造を開始する。
1961年 4月 東大阪工場建設。合成樹脂の着色加工を開始する。
1964年 5月 京橋工場建設。グリセリンの増産のために工場を森之宮から移転する。
1967年  6月 大東工場建設。合成樹脂の着色加工を増強するために東大阪市から移転新設する。
7月 我が国で初めての合成グリセリンを企業化する。
1970年 10月 京橋から泉大津市の泉北臨海工業地帯へ泉北工場を移転新設し、グリセリンおよび化成品の生産を強化する。
1978年 5月 東京都千代田区丸の内の第一鉄鋼ビル内に東京支店を開設する。
1985年 10月 泉北工場隣接地に研究所を開設する。
1990年 2月 フィリピンでグリセリンを製造するため、サカモトオリエントケミカルズ社稼動。
1993年 9月

赤穂工場建設。兵庫県赤穂市清水工業団地内に44,298m2の工場用地を取得し、第一期工事完了。

翌1994年9月、第二期工事が完了する。

2000年 4月 フィリピン・サカモトオリエントケミカルズ社がジグリセリン製造を開始する。
2002年 5月 フィリピン・サカモトオリエントケミカルズ社が臭素化エポキシ系難燃剤の製造を開始する。
2011年  9月 シンガポール駐在員事務所を現地法人化し阪本シンガポール社を設立。東南アジア地域での原料調達、製品販売活動の拠点とする。
2015年 1月 大阪府和泉市あゆみ野に7,804m2の研究所用地を取得し、研究機関を集約、新たな研究開発拠点とする。

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